別施設に職員が異動するときに行う作業をまとめた記事です。
異動前の施設で行う作業と、異動後の施設行う作業があります。
別々の施設アカウントでも作業いただけますが、施設横断ツール(※オプション)を利用すると有給休暇の残数が引き継がれたり、新しく勤務体系を作り直さずに運用することも可能になります。
施設横断ツールの利用が必要なものには★を付けております。
異動前の施設で行う作業
☑ワークフロー申請はすべて承認されていますか?
未承認のものがないかチェックしましょう。
☑勤怠締めは完了していますか?
給与計算に必要な打刻データを確定させておきます。
☑職員Webアプリ(※オプション機能)は解除しましたか?
異動先の施設で再招待できなくなるため、職員Webアプリ管理ページから解除しましょう。
☑退職日は入力済ですか?
退職日を入れておくことで自動で退職者に切り替えられます。
- 職員の情報を管理する
【補足】※
退職日を入れておくことで、過去日付の打刻表を表示したときに異動前の園で打刻した情報とし て表示されます。
※カードの初期化は行わずに異動しても問題ありません。
※施設横断ツールの兼務者登録は解除しないでください。(★)
異動後の施設で行う作業
☑職員情報を登録をしましょう。
※「入職日」には、異動日ではなく貴法人に入職した日を登録します。
☑打刻用カードを作成しましょう。
異動前の施設で利用していたカードを再利用できます。
☑勤務体系の紐づけをしましょう。
異動前と同一内容の勤務体系を紐づけます。ない場合は新規で作成します。
※同一内容でない場合、集計値に差異が出ます。
※施設横断ツールで「施設共通データ設定」で作成した勤務体系がある場合は、同じ勤務体系を紐づけるだけで作業完了です。(★)
☑有給休暇の残数を登録をしましょう。
異動時点での有給休暇の残数を登録します。
※施設横断ツールで「兼務者登録」をしている場合、休暇は自動的に引き継がれるので作業不要です。(★)
☑職員Webアプリ(※オプション)を招待をしましょう。
異動前で解除しているため、同じアドレス宛に招待して利用することが可能です。
- はじめてガイド (登録手順を確認ください)
職員が異動したときの作業は以上になります。