はじめに
「毎月のシフト作成を少しでもラクにしたい」と思っている方におすすめの機能をご紹介します。
毎月のシフト作成業務にぜひお役立てください。
※すべて「シフト管理」の中に入っているメニューです。
個別シフト登録・修正
シフトパターンを増やすことなく、1日ごとにシフトのマスを修正することができる機能です。
「個別シフト登録」修正したいマスを選択し、勤務時間や休憩時間を変更して保存すると、シフトパターンを作成していなくてもシフト作成し、登録をすることができます。
【こんな時におすすめ】
・15分だけシフトを延ばしたいが、新規シフトパターン作成が面倒なとき
・1マスだけ編集したいとき
詳しい操作は下記マニュアルをご確認ください。
【補足】
・シフト名を任意で設定している場合(例:「A」「午前①」など)は、修正画面上部の「シフト名を任意で設定する」項目のチェックをはずしていただくことで、勤務時間表記に変更することが可能です。
・個別シフト登録・修正を行った場合は、シフトマスの右下に「えんぴつ」マークが表示されます。
コピー&ペースト
個別シフト登録・修正で作成した等、一時的に作成したシフトパターンをコピーできる機能です。
最大3パターンまでコピー可能です。
【こんな時におすすめ】
・個別シフト登録・修正で作成したシフトをほかのマスにも使いたいとき
・シフトパターンが多く、シフトを追加する際に「シフトパターン」一覧から探すのが大変なとき
①「コピー&ペースト」ボタンを選択し、「コピー」ボタンを押し、青色にさせます。
②青色になったら(画像①)、コピーしたいシフトを押すと(②)シフトが一時的にコピー(③)されます。
③コピーしたシフトパターンを押し、他のマスを押すとシフトの登録ができます。
週次シフト登録
固定シフト勤務の職員のシフト作成時に便利な機能です。
【こんな時におすすめ】
・月、水、金などの固定曜日に同じ時間で働く職員がいるとき
・毎日同じシフトで勤務する職員がいるとき(例:事務員など)
詳しい操作は下記マニュアルをご確認ください。
①【シフトパターン設定」の「週次シフト登録」から、1週間のシフトパターンを登録します。
シフト予定表の作成と同じ手順です。
※ここでは「シフトパターン設定」から入力する方法をご紹介します。
②週次シフトパターンの登録後は、「シフト予定表」に取り込む操作が必要です。
シフト予定表から、「下書き」ボタンを押します。
②「一括操作」ボタンを押し、「週次シフトの取り込み」ボタンを押します。
③週次シフトを取り込む対象者を選択後、「一括取り込み」ボタンを押し、取り込み完了です。
④シフトを公開する場合は、「公開」ボタンを押します。
【補足】
シフト一括操作設定からも作成することができます。
担当クラスを設定する
1日のシフトに対して、時間帯ごとに担当クラスや業務を登録できる機能です。
【こんな時におすすめ】
・1日のクラスや業務をシフトでみえる化したいとき
・配置人数を細かく管理したいとき
詳しい操作は下記マニュアルをご確認ください。
【個人ごと】
一日に複数のシフトグループで勤務する場合は、シフト予定が複数行に渡って表示されます。
【シフトグループ】
右上の「グループ」ボタンを押すと、グループごとに表示されます。
【補足】
- シフトグループに紐づいている園児クラスにクラスカラーを設定している場合、シフトのグラフにクラスカラーが反映されます。クラスカラーの設定方法は「クラスカラー・年齢を登録する」をご確認ください。
シフト一括操作設定
毎月の引継ぎを行う必要のある設定箇所をまとめるぺージができました。
【こんな時におすすめ】
・各ページで引継ぎをするのが面倒なとき
・まとまったページで一気に操作をしたいとき
定方法は各操作マニュアルをご確認ください。
※「週次シフト」は今まで通り シフト管理>シフトパターン設定 内からも設定できます。
※「ローテーションシフト」「シフトの自動作成」は シフト予定表>下書き>一括設定 からも設定できます。