ワークフロー機能には元々備わっている申請フォームが7種類あります。
休暇申請
①有給休暇
②振替休暇
③代休
その他申請
④勤怠締め
⑤残業申請
⑥休日出勤申請
⑦勤怠打刻修正
⑧シフト変更
- ワークフローを利用するには、事前に勤務体系の設定が必要です。
- 参考記事:勤務体系の設定・職員紐付け
休暇申請
前提
休暇申請では、「有給休暇」「振替休暇」「代休」の3つを用意しています。
職員ごとに紐づけた「勤務体系の設定」の「休暇利用設定」項目で、利用可能な休暇を設定することができます。
- 参考記事:休暇利用設定
【補足】
施設独自の休暇がある場合は「カスタム休暇」を作成することもできます。
- 参考記事:カスタム休暇を設定する
①有給休暇
終日、半日(午前・午後)、時間単位での申請が可能です。
- 労務管理>勤務体系の設定における下記の箇所が影響します。
労働時間制
休暇利用設定
半休設定
時間単位有給設定
自動有給休暇付与設定
- 休日(所定休日・法定休日)に対しては申請することはできません。
②振替休暇
終日単位でのみ取得可能です。
-
振替休暇申請とは、「予め休日と定められていた日を労働日とし、その代わりに他の労働日を休日とする申請であるもの」と法律で定められています。そのため、振替休日・および振替出勤日は本日以降にしか取得できません。また、後日申請もできません。
- 参考:振替休暇と代休の違い
- 休日(所定休日・法定休日)以外を振替出勤日にすることはできません。
- 勤務体系の設定内、休日設定 の箇所が影響します。
③代休
終日、半日(午前・午後)単位で取得可能です。
※事前に代休を付与する必要があります。
- 参考記事:職員に休暇を付与する
その他申請
④勤怠締め
勤怠締め処理依頼の申請をすることができます。
承認すると、自動で勤怠締めが行われます。
- 参考記事:
【補足】
本申請完了後は未承認状態の場合でも、対象期間に対して別の申請をすることはできません。申請をあげたい場合は、勤怠締め申請の取り消しや却下を行ってください。
⑤残業申請
残業の申請をすることができます。
- 勤務体系の設定内、申請設定 にて「残業申請を利用する」の設定が必要です。
- 「残業申請を利用する」の場合、申請のない残業時間は残業時間として集計されません。
⑥休日出勤申請
休日出勤の申請をすることができます。
- 勤務体系の設定内、申請設定 にて「休日出勤申請を利用する」の設定が必要です。
- 「休日出勤申請を利用する」の場合、申請のない休日出勤は残業時間として集計されません。
- 休日以外には申請できません。(勤務体系の設定内、休日設定 の箇所が影響します。)
⑦打刻修正申請
打刻修正の申請をすることができます。
承認すると自動で申請内容の時刻に変わります。
- 参考記事:勤怠記録を修正する
- 申請地点で登録されている出勤時間と退勤時間が「変更前」に表示されます。
- 休憩時間の修正も申請できます。
⑧シフト変更申請
シフト変更の申請をすることができます。
承認すると自動で申請内容の時刻に変わります。
- 申請地点で登録されている出勤時間と退勤時間のシフトが「変更前」に表示されます。
- 休憩時間の修正も申請できます。