振替休暇と代休の違い、システム上の利用方法についてご案内いたします。
振替休暇と代休の違い
「労務管理>勤務体系の設定」画面内の「休暇利用設定」の補足説明のとおり、それぞれ以下のように区別されます。
- 振替休暇:予め休日と定められていた日を事前に労働日とし、その代わりに他の労働日を休日にすること。
- 代休:休日に労働が行われた後に、その代わりとして休みを与えること。
振替休暇と代休のシステムでの利用方法の違い
休暇の区別の違いと同様、ワークフロー申請する際の操作方法も異なります。
振替休暇の利用方法
申請時、必須で2項目の入力が必要です。
- 「休日勤務日」・・・予め休日と定められていたが労働日とする日
- 「休暇取得日」・・・「休日勤務日」の代わりに休日にする労働日
代休の利用方法
必須項目は「休暇開始日」のみですが、申請時点で「休暇残数」が必要数付与されている必要があります。あらかじめ休暇を付与したあとに申請してください。