勤怠記録の修正は下記4種類が可能です。
- 勤務時間の修正
- 休憩時間の修正
- シフトの修正
- 備考の修正
引き続き、操作方法をご説明します。
①「勤怠打刻表」ボタンを押します。
②勤怠データを修正したい職員、日付に移動します。
(「表示切替」ボタンから「月次表示」に切り替えた場合も、③以降の操作が可能です)
③タイムバーの右側にある「修正」ボタンを押します。
④修正したい情報の種類を選択します。
以下、それぞれの手順をご紹介します。
勤務時間を修正する
①「勤務時間の修正」ボタンを押すと、出勤・退勤時間を修正できます。
②「編集」ボタンを押します。
③出勤時刻・退勤時刻いずれか選択して、時刻を入力後、「確定」ボタンを押します。
(サンプル画像では、退勤時刻を修正しています。)
④時刻を確認して「変更」ボタンを押します。
⑤「保存」ボタンを押すと修正が反映します。
なお、手動で打刻修正をした箇所は時刻の背景が黄色くなります。
カード打刻記録を修正する場合
手順②まで進んだ後、「カード打刻の修正」を押してください。
「リセット」を押すと、打刻記録を削除することができます。
その後、「変更」ボタンを押して「保存」ボタンを押してください。
【留意点】
カード打刻は「リセット」のみ可能です。カード打刻時間の修正は、「手入力で修正」から可能です。
休憩時間を修正する
①「休憩時間の修正」ボタンを押すと、休憩時間の実績を編集できます。
②「編集」ボタンを押します。
(複数回休憩を取った場合は、「+休憩時間を追加」ボタンから時間枠を追加できます。)
③休憩開始・終了時刻を入力し、「変更」ボタンを押します。
④「保存」ボタンを押すと修正が反映します。
シフトを修正する
①「シフトの修正」ボタンを押すと、勤務予定時刻を修正できます。
②勤務予定時刻、休憩予定時刻を修正できます。
(詳細手順は「シフト予定表を作成する」のマニュアルで個別シフト登録のご案内をご覧ください。)
勤怠記録に備考を追加する
①「備考の修正」ボタンを押すと、備考欄に文字を入力できます。
②備考の内容を入力して、「保存」ボタンを押します。
③備考の入力内容は、タイムバーの右側に表示されます。
【補足】
「【個人】勤怠打刻表」画面からの操作の場合、備考のみ修正できます。
(勤務時間・休憩時間は修正できません。)
施設の方針にて、「一般職員には、打刻記録を編集させたくない」といった場合には、「設定>権限管理機能」にて職員ごとに操作権限を設定してください。
勤怠データの手動修正のご説明は以上となります。