職員ごとに閲覧・操作できるメニューを設定できます。
初期設定では全てのメニューが閲覧・操作できるようになっていますが、機能制限された職員がログインすると、許可された機能のみ、メニューアイコンが表示されます。
【利用シーン例】
園児の登降園データは担任に確認・修正してほしいが、勤怠打刻データは園長のみが確認・修正できるようにする等
制限グループを作成する
まず、権限を区別するための「制限グループ」を作成します。
①「権限管理」ボタンを押します。
②「制限グループ一覧」の「+新しいグループを追加」ボタンを押します。
③「グループ名」を入力し「グループを追加」ボタンを押します。
④「制限グループ一覧」で作成した制限グループを選択し、詳細を設定します。
「メニューアイコンを表示」させたい場合はON(青)にします。
⑤さらに細かい機能の制限をするには「えんぴつ」ボタンを押します。
⑥表示させたい機能の「メニューアイコンを表示」にチェックを入れ「変更内容を保存」ボタンを押します。
職員に権限を設定する
作成した制限グループを、職員に紐づけます。
①「権限管理」ボタンを押します。
②「職員の権限管理」の「職員一覧」ボタンを押します。
③権限を設定したい職員にチェックを入れ「一括編集」ボタンを押します。
④「制限グループ」の枠内を押して作成した制限グループを選択し「変更内容を保存」ボタンを押します。
【補足】
「編集」ボタンよりひとりずつの設定もできます。
権限設定前
権限設定後(例)
【補足】
権限設定をすると、何のメニューが元からあるかが分からない状態でのログインとなります。