下記2点の設定内容が影響している可能性が考えられますので、ご確認ください。
丸め設定
「労務管理>勤務体系の設定>丸め設定」にて設定いただくことで、打刻時刻を切り上げ/切り捨てして集計することが可能です。集計ルールに沿った丸め設定になっているかをご確認ください。
- 例 )「出勤7:46 / 退勤16:18」 丸め時間15分 の場合
- 出勤「切り上げ」 退勤「切り捨て」の場合 : 出勤 8:00 / 退勤 16:15(★)
- 出退勤ともに「切り上げ」の場合 : 出勤 8:00 / 退勤 16:30
- 出退勤ともに「切り捨て」の場合 : 出勤 7:45 / 退勤 16:15
多くの施設様が(★)設定にてご活用くださっております。
残業申請設定
「労務管理>勤務体系の設定>申請設定」にて「残業申請:利用する」と設定されている場合、申請の無い残業は集計されなくなります。 残業時間が集計されていない対象者の対象日に対して、残業申請が申請・承認済みかどうかご確認ください。
※ただし、残業申請に対しても丸め設定は適用されます。
【補足】
丸め設定+残業申請を利用する設定 にされている場合の例をご紹介します。
- 例:17時退勤のシフトにて17時47分に退勤した場合
- 残業申請を利用しない場合:設定した丸め設定時間に沿って集計
- 残業申請を利用する場合
- 残業申請をあげていない場合:17時退勤として集計
- 残業申請をあげた場合 :上記丸め設定が反映されます(★)
- (★)例:残業申請を終了時刻 17時47分 と申請した場合
- 丸め設定にて「切り捨て5分」と設定している場合 :17時45分として労働時間を集計
- 丸め設定にて「切り捨て10分」と設定している場合:17時40分として労働時間を集計
- 丸め設定にて「切り捨て15分」と設定している場合:17時30分として労働時間を集計
- 丸め設定にて「切り捨て30分」と設定している場合:17時30分として労働時間を集計