10月のリリースについて
10月度は追加リリース内容が多数ございます。そのため、2記事に分けて公開しております。
本記事では「シフト管理」機能に追加されるリリース内容を掲載しています。
「労働者名簿出力」「連絡帳機能」ほかについては下記記事をご確認ください。
2022/12‐②「シフトの自動生成機能」「ローテーションシフト機能」「労働者名簿出力機能」「職員情報へのファイル添付機能」「連絡帳機能」の追加リリース
シフト管理
条件を登録することにより、シフトを一括で作成することができます。
今回、新しく「シフトパターンの人数設定」「自動生成機能」「ローテーションシフト」が実装されます。
シフトパターンの人数設定
パターンごとに何名の職員が必要かを設定することができます。
①シフト管理内「シフトパターン設定」を押します。
②人数設定を選択し、「編集」ボタンを押します。
③必要人数を入力し、「保存」ボタンを押します。
※曜日ごとの設定をしたい場合は、「+設定を追加」ボタンを押して設定します。
※特定の曜日だけ配置したい場合は、基本人数を「0人」に設定します。
シフト自動作成機能
事前に詳細条件を登録しておくことでシフトを一括で作成することができる機能です。
例えば、10/1のシフトには常勤3名、朝パート2名、夕方パート2名などの条件を登録しておくと、ランダムでシフトを作成することができます。一度登録した条件は翌月に引き継げ、毎月微調整をするだけでシフト作成を完了させることが可能です。
①シフト管理内「シフト予定表」を押します。
②「下書き」ボタンを押します。
③「一括操作」ボタンから「シフトの自動作成」を選択します。
【補足】
下書きの状態で自動作成します。①を押したあと、上記画像「※」部分の「了解」を押してから②に進みます。
④ステップを確認し「次へ」ボタンを押します。
【補足】
STEP1に記載された条件を元に自動作成されます。詳細設定をしない場合は、直近3ヵ月のシフトを参考にして作成されます。
⑤【STEP1】「詳細設定はこちら」ボタンを押します。
(詳細設定をしない場合は※「スキップ」ボタンを押してください。)
⑦【STEP1】「新しい条件を追加」ボタンからタイトルを入力し、条件(選択したい職員名や人数)を登録し、追加」ボタンを押します。
※前提として、「シフトパターンの人数設定」を行っていないとこの機能は利用できません。
⑧【STEP1】「シフトパターンを選択」を押し、登録したいシフトパターンを選択します。
⑨【STEP1】登録したいシフトパターンを選択し、「編集」ボタンをから人数や職員名を選択します。適用したい職員にチェックを入れ、「保存」ボタンを押します。
【全体の流れ】
【条件登録画面】
編集後、「追加」ボタンを押すと登録が完了します。曜日などの指定もできます。
【条件登録完了画面】
上記を繰り返し、必要な人数や職員の登録を行います。
【補足】
一度作成した条件は削除しない限り保持されます。
⑩【STEP2】条件の登録完了後、適用させたい職員を選択し、「一括で作成」ボタンを押します。
⑪条件に基づき、シフトが自動作成されます。「公開」ボタンを押してシフト予定表に反映させます。
【補足】
シフト予定表に反映するためには必ず「公開」ボタンを押す必要があります。ご注意ください。
公開しない場合は下書きのまま保持されます。
ローテーション機能
事前にローテーションの条件を登録しておくことでシフトを一括で作成することができる機能です。
例えば、常勤職員にA・B・C・A・B・C・・・・というシフトを休みの日を除いて作成したい場合にローテーション機能が役立ちます。
一度登録した条件は翌月に引き継げ、毎月微調整をするだけでシフト作成を完了させることが可能です。
ローテーションを作成する
①シフト管理内「シフト予定表」を押します。
②「下書き」ボタンを押します。
③「一括操作」ボタンからローテーションシフトを選択します。
③ 「+ローテーションシフトを追加」ボタンを押します。
④「+新しいローテーションを追加」ボタンを押し、標題を入力します。
④「+列を追加」ボタンを押し、列を追加します。その後、「シフトを追加」ボタンからシフトパターンを選択し、マスに入力します。入力完了後、「シフトに反映」ボタンを押します。
ローテーションを取り込む
①「一括操作」ボタンからローテーションシフトを選択します。
②取り込みたいローテーションを選択し、条件を選択します。その後、「一括取り込み」ボタンを押します。
【補足】
「+詳細設定」ボタンを押すと、取り込みたくない日や曜日などの条件を設定することもできます。
③ローテーションの取り込みが完了したら、「公開」ボタンを押します。
【補足】
シフト予定表に反映するためには必ず「公開」ボタンを押す必要があります。ご注意ください。
公開しない場合は下書きのまま保持されます。
⚠注意点⚠
一括削除方法
登録したシフトを一括で削除する方法は下記2種類ございます。
-
1. シフトの一括削除(公開シフト)
-
2.シフトの下書き削除(下書きシフト)
続けて、それぞれの概要と操作方法をご説明します。
1. シフトの一括削除(公開シフト)
「公開」したシフトも含めて、下書き画面にて一括で削除します。
本操作後「公開」ボタンを押すことで削除が反映されます。
①「下書き」ボタンを押します。
②「一括操作」ボタンを押し、「シフトの一括削除」ボタンを押します。
③取り消したい職員にチェックを入れて「次へ」ボタンを押します。
④注意メッセージを確認いただき「削除」を押すとシフトが削除されます。
【注意】
※削除後は「公開」ボタンを押さない限り、公開シフトには反映されません。
2.シフトの下書き削除(下書きシフト)
「下書き」にて行なったシフトの登録・変更作業を一括で削除します。
本操作後は、下書きがリセットされて最新の公開シフトの状態に戻ります。
①「下書き」ボタンを押します。
②「一括操作」ボタンを押し、「シフトの下書き削除」ボタンを押します。
③取り消したい職員にチェックを入れて「次へ」ボタンを押します。
④「削除」を押すとシフトが削除されます。
週次シフトの取り込み方法
「週次シフト」の取り込み方法が変更になります。
①「下書き」ボタンを押し、「一括操作」ボタン内「週次シフトの取り込み」ボタンを押します。
②週次シフトを取り込む対象者を選択後、「一括取り込み」ボタンを押し、取り込み完了です。
③「公開」ボタンを押します。
10月のリリースのご説明は以上です。
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