職員Webアプリにおいて、職員ごとに操作機能を制限する方法をご説明します。
機能制限された職員が職員Webアプリにアクセスすると、許可された機能のみ、メニューアイコンが表示されます。
- 利用シーン例:
- 職員Webアプリから打刻ができないようにする
- 申請管理は全職員が利用するため表示させたいが、承認管理は管理者のみが操作したい場合等
制限グループを作成する
まず、権限を区別するための「制限グループ」を作成します。
※設定の流れは、本体の「権限管理」機能と同じです。
①「職員Webアプリ管理」ボタンを押します。
②「制限グループ一覧」の「+新しいグループを追加」ボタンを押します。
③「グループ名」を入力し「グループを追加」ボタンを押します。
④「制限グループ一覧」で作成した制限グループを選択し、詳細を設定します。
それぞれの機能の右側「えんぴつ」ボタンを押します。
⑤表示させたい機能の「メニューアイコンを表示」にチェックを入れ「保存」ボタンを押します。
【補足】
「勤怠打刻」と「勤怠打刻表(個人)」項目の違いについて
- 「勤怠打刻」は職員Webアプリから「打刻」ができる機能です。
- 「勤怠打刻表(個人)」は、自身の打刻記録のみ確認できる機能です。(打刻時間の修正は不可。備考の修正のみ可能。)
職員に権限を設定する
作成した制限グループを、職員に紐づけます。
①「職員の権限管理」の「職員一覧」ボタンを押します。
②権限を設定したい職員にチェックを入れ「一括編集」ボタンを押します。
③「制限グループ」の枠内を押して作成した制限グループを選択し「変更内容を保存」ボタンを押します。
【補足】
「編集」ボタンから1人ずつ設定もできます。
職員Webアプリでの画面表示
▼権限設定前画面
▼権限設定後画面(例)
「勤怠打刻」「承認管理」「お知らせ」を非表示にした場合