2022年2月の追加リリース一覧
今回、以下の機能が追加リリースされます!
- 労務管理、ワークフロー
- シフト時間に応じた有休申請
- 施設横断ツール(オプション製品)
- 施設共通勤務体系の施設共通設定
- 職員Webアプリ(オプション製品)
- 他の職員のシフトを閲覧する
- 承認後の申請を取り消し機能
- 保護者Webアプリ(オプション製品)
- その他
- ブランドリニューアル
労務管理、ワークフロー
シフト時間に応じた有休申請
これまでの有休申請は勤務体系の設定の「標準所定労働時間」のみの適用でしたが、シフトに入れた時間数で申請ができるようになります。
①労務管理の「勤務体系の設定」ボタンを押します。

②「労働時間制」のえんぴつボタンを押し、「1日の休暇時間数」で「シフト時間を使う」を選択し、保存します。
※「1日の休暇時間数」は、労働時間制で「1ヵ月単位の変形労働時間制」または「1年単位の変形労働時間制」を利用している場合のみ選択できます。

④労務管理の設定完了後から申請されたものが適用されます。
【補足】シフト登録、有給休暇の申請操作方法は下記マニュアルをご参照ください。
※ワークフロー申請時の画面は、下記のように休暇時間数が表示されます。

【補足】
- シフトに勤務時間が入っていない場合、有休を取得する際の1日当たりの時間数として、これまで通り勤務体系の設定に登録されている「1日の標準所定労働時間数」が採用されます。
施設横断ツール(オプション製品)
勤務体系の施設共通設定
これまで各施設アカウントで別々に登録していた勤務体系を、施設共通マスタで登録することで一元管理できるようになります。
①施設共通データ設定内、「勤務体系の設定」ボタンを押します。

②共通の勤務体系を作成します。作成方法は下記マニュアルに準じます。
③「勤務体系と職員紐付け」から設定します。作成方法は下記マニュアルに準じます。
【補足】
- 作成された勤務体系は「【施設】ラベル」が表示されます。
- 本手順で「施設共通データ」として作成した勤務体系は、施設横断ツールからのみ設定変更が可能なため、各施設アカウントからは設定ができません。

職員Webアプリ(オプション製品)
他の職員のシフトを閲覧する
職員Webアプリから、ログイン者本人分のシフトに加え、他の職員のシフト予定も閲覧できるようになります!予定の確認や、シフト交換の依頼等にお役立てください。
※閲覧したいページは職員Webアプリの権限管理ページより適宜設定可能です。
①「全職員」ボタンを押します。

②「全職員」タブに切り替え、表示したいシフトの日付を選択します。

【補足】
- シフトグループを作成している場合は、メインメニューで「シフトグループ」ボタンを押すことでグループごとのシフトも確認できます。
- シフトグループを作成していない場合は、本体アカウントより作成してください。
シフトグループを設定する - シフトグループのみ、全職員のみを表示するなど、権限管理をすることで閲覧メニューを制限できます。
申請を承認後に取り消す
承認後の取り消しができるようになりました!
承認管理から取り消したい項目を押し、「承認を取り消す」ボタンを押すと取り消すことができます。

保護者Webアプリ(オプション製品)
保護者の方と連絡が取れる機能が追加されます。
詳しくは保護者Webアプリ用マニュアルをご確認ください。
※詳細はサポートデスクまでお問い合わせください!


その他
ブランドリニューアル
「キズナコネクト」は、新しく「
アプリ名やキズナコネクト内のロゴ名が変わります。

2月リリース内容のご説明は以上です。