2021年10月の追加リリース一覧
今回、以下の機能が追加リリースされます!
- シフト管理
- 「【個人】備品管理表」のメニュー追加
- 職員の入職日以前に有資格者登録が可能に
- 登降園管理
- 園児の入園日以前に登降園パターンの登録が可能に
- 複数施設横断ツール(オプション製品)
- 施設共通カスタム休暇の追加
シフト管理
「【個人】備品管理表」のメニュー追加
この度「【個人】備品管理表」メニューが追加されます!
既存の「備品管理表」は全職員分の実績を入力できますが、「【個人】備品管理表」はログインしている職員本人分のみ入力できます。
複数法人様からご要望いただいていた「本人に備品の利用履歴を入力させたいが、他職員の実績は表示・編集させたくない…」という声に応えてのリリースです。是非ご活用ください!
①シフト管理内「【個人】備品管理表」ボタンを押します。
②実績を入力します。(入力方法は「備品管理表」と同じです。)
【備考】
「【個人】備品管理表」では、備品メニュー名に「えんぴつ」ボタンが表示されないため、メニュー名や価格を変更することはできません。
職員の入職日以前に資格取得有無の登録が可能に
これまでは職員の「入職日」が未来の場合、「配置職員」画面に職員名が表示されず、職員の資格取得有無を事前登録できませんでした。
今回のリリースにより、「入職日」が未来の職員も「配置職員」を事前設定でき、シフト予定表の作成等がスムーズになります!
①シフト管理内「その他設定」ボタンを押します。
②「配置職員」ボタンを選択すると、資格取得有無が設定できる職員の一覧が表示されます。
【備考】
職員の表示有無は「基本情報設定」の職員情報に設定した入職日・退職日により決まります。
- 表示される場合: 現在在職中、入職日が未来の職員(今回追加)
- 表示されない場合: 既に退職済みの職員(退職日が既に到来している)
③該当職員の「編集」ボタンを押し、資格取得有無を登録します。

登降園管理
園児の入園日以前に登降園パターンの登録が可能に
これまでは園児の「入園日」が未来の場合、「登降園パターン」画面に園児名が表示されず、登降園パターンを事前登録できませんでした。
今回のリリースにより、「入園日」が未来の園児も「登降園パターン」を事前設定でき、登降園予定の作成がしやすくなります!
①登降園管理内「登降園パターン」ボタンを押します。
②登降園パターンが設定できる園児の一覧が表示されます。
【備考】
園児の表示有無は「児童台帳設定」に登録した入園日・退園日によって決まります。
- 表示される場合: 現在在園中、入園日が未来の園児(今回追加)
- 表示されない場合: 既に退園済みの園児(退園日が既に到来している)
③園児の登降園パターンを設定します。
複数施設横断ツール
複数施設横断ツールはオプション製品ですが、重要リリースのため皆様にご案内させていただきます!
複数施設横断ツールにご興味お持ちいただけましたら、ぜひサポートデスクまでお問合せください。
施設共通カスタム休暇の追加
複数施設横断ツールで、施設共通の「カスタム休暇」を作成できるようになります!
施設ごとにカスタム休暇を設定しなくても、法人全体で同じ「カスタム休暇」を利用してワークフロー申請や集計をご利用いただけるようになります。
①複数施設横断ツールにログインし「施設共通データ設定>労務管理」内の「カスタム休暇」ボタンを押します。
②施設共通のカスタム休暇を作成します。
作成方法は、キズナコネクト本体のカスタム休暇の設定と同じです。
③手順②で作成したカスタム休暇は、各施設のキズナコネクト本体で利用可能です。
申請できるように設定した上で、ご利用ください。
キズナコネクト本体「労務管理>設定」の「カスタム休暇」画面では、「施設共通」として表示されます。
10月リリースのご説明は以上です。