勤怠データを確定させる手順をご説明します。
※勤怠締めを行うには、勤務体系作成し、職員に紐づける必要があります。
勤怠締めをする(個人ごと)
①「勤怠打刻表」ボタンを押します。
②「表示切替」ボタンから、「月次表示」に切り替えます。
③確定したい月を表示して、「勤怠締め」ボタンを押します。
(「勤怠締め」ボタンは、勤務体系が紐づいている職員のみ表示されます。)
④集計期間を選択し「上記期間で締める」ボタンを押します。
⑤勤怠締めが完了しました。「勤怠締め」ボタンが「処理済」ボタンに変わります。
⑥他の職員の勤務を確定する場合は、シフトグループ名から職員を選択し、手順③④を繰り返します。
【補足】
勤怠データを確定させると下記が変わります。
- 勤怠の修正ができなくなる(修正ボタンが消える)
- 対象期間の申請・承認ができなくなる
- 月次勤怠打刻表での表示範囲が、指定した集計期間のものになる(例:1日〜15日で締めると1日〜15日のみ勤怠打刻表に表示されます)
- 労務管理メニューの集計データサマリに集計値(月次)が表示される
- 勤怠打刻表の月次表示から月次サマリをダウンロードした時に集計値が出る
勤怠締めを解除する(個人ごと)
①勤怠締めを解除したい場合は、「処理済」ボタンを選択し「締めを解除する」ボタンを押します。
②注意書きを確認し「解除する」ボタンを押します。
③勤怠締めが解除されました。「処理済」ボタンが「勤怠締め」ボタンに変わります。
個人ごとの勤怠締めの手順のご説明は以上となります。