配属施設の設定方法
1:各施設設定の施設情報管理から【職員管理】の在職者を選択します。
その後該当する職員を探し【詳細】ボタンを押します。
2:配属先情報の【鉛筆マーク】ボタンを押します。
3:兼務の場合:勤務する施設を選択し、保存ボタンを押します。
例:2行目・3行目の園で兼務している場合
※配属開始日/配属終了日は必須項目ではございません
4:異動の場合:新しく勤務する施設を選択し、配属開始日を入れる。現行の施設の配属終了日を入れ、保存ボタンを押します。
例:2025年3月31日からまで2行目の施設で勤務していたが、
2025年4月1日から3行目の園に異動して勤務を開始する場合は下記の画像のような設定になります。
【補足】
職員が別施設に異動するときの作業一覧については下記記事にまとめております。
◆兼務先別の個別設定について
兼務先、もしくは異動先毎に基本情報設定(※職員番号)等を変更したい場合は
下記方法より設定の変更が可能です。※職員番号、職種、備考、カスタム設定
1:各施設設定の施設情報管理から【職員管理】の在職者を選択します。
その後該当する職員を探し【詳細】ボタンを押します。
2:画面下までスクロールし、配属先施設ごとの個別設定を探していただき【鉛筆マーク】ボタンを押し詳細を記入していただければ設定していただけます。
兼務職員について
前提:メイン勤務する施設を決めていただく必要がございます
※メイン施設・・・勤怠締めを行う施設
勤怠打刻表の見方
①「各施設設定」の「勤務情報管理」から、「勤務情報」を開く
②兼務職員の勤怠打刻表は複数の段で表示されます。
左上の施設切り替えボタンでメイン勤務する施設をご選択ください。
勤務体系の紐づけ
方法が複数ございます。
パターン①メイン施設でのみ勤務体系を紐づける
パターン②すべての施設で勤務体系(施設共通設定)を紐づける
【補足】
①②どちらで設定いただいても問題なく労務集計を行うことが可能です。
紐づけ方法に関しては下記記事をご参照ください。
ワークフローの申請
メイン園でのみ申請を行ってください。
勤怠締め
メイン園でのみ勤怠締め処理を行ってください。
職員webアプリの追加
下記記事をご確認ください。
【留意点】
・申請についてはメイン施設でのみ行う形になりますのでご注意ください。
異動職員について
職員が異動するときの作業一覧
異動前の施設で行う作業
☑ワークフロー申請はすべて承認されていますか?
未承認のものがないかチェックしましょう。
☑勤怠締めは完了していますか?
☑職員Webアプリ(※オプション機能)は解除しましたか?
異動先の施設で再招待できなくなるため、職員Webアプリ管理ページから解除しましょう。
①設定>職員webアプリ管理>「利用管理」の「職員一覧」で対象の職員の「解除」ボタンを押します。
☑退職日は入力済ですか?
退職日を入れておくことで自動で退職者に切り替えられます。
職員の情報を管理する
【補足】※
退職日を入れておくことで、過去日付の打刻表を表示したときに異動前の園で打刻した情報として表示されます。
※カードの初期化は行わずに異動しても問題ありません。
異動後の施設で行う作業
☑職員情報を登録をしましょう。
※「入職日」には、異動日ではなく貴法人に入職した日を登録します。
☑打刻用カードを作成しましょう。
異動前の施設で利用していたカードを再利用できます。
☑勤務体系の紐づけをしましょう。
異動前と同一内容の勤務体系を紐づけます。ない場合は新規で作成します。
※同一内容でない場合、集計値に差異が出ます。
※施設横断ツールで「施設共通データ設定」で作成した勤務体系がある場合は、同じ勤務体系を紐づけるだけで作業完了です。(★)
☑有給休暇の残数を登録をしましょう。
異動時点での有給休暇の残数を登録します。
☑職員Webアプリ(※オプション)を招待をしましょう。
- はじめてガイド (登録手順を確認ください)
職員が異動したときの作業は以上になります。