いつも保育士バンク!コネクトをご利用いただきありがとうございます。
コネクト「シフト管理」機能をより便利にご利用頂くために、機能のアップデートを行いましたのでお知らせします。
概要
この度の機能リリースにより以下の操作が可能となりました。
- シフト予定表で複数のシフトパターンを一括登録できるようになりました
- シフト予定表で下書き状態の稼働集計を行えるようになりました
- シフト自動作成時に新たな条件設定を行えるようになりました
詳細
1.シフト予定表で複数のシフトパターンを一括登録できるようになりました
自動作成機能を利用せずにシフト予定表を登録する際に、これまでは1日ずつシフトパターンを選択・登録を行う必要がありました。
今回の改修では、最大6日分のシフトの組み合わせを一括で登録できるようになり、繰り返し作業の手間を大幅に削減しました。
操作説明
①シフト管理>シフト予定表画面を開き、「組み合わせ登録」タブを開きます。
②シフトパターンを登録する日程の編集ボタンを押してください。
③シフトパターンの選択画面が開くので、登録したい「シフト休」「シフトパターン」のいずれかを選択してください
④選択が完了したら「保存」ボタンを押してください。
⑤ ②〜④の操作を必要に応じて繰り返し行い組み合わせが作成できたら「組み合わせ一括反映」ボタンを押してください
⑥組み合わせたシフトパターンを反映したい職員・日付の枠を選択して反映を完了してください。
【備考】
組み合わせ作成時に「未登録」とした組み合わせ日程は一括反映時に何も登録されません(空白状態となります)
2.シフト予定表で下書き状態の稼働集計を行えるようになりました
これまでは、登録したシフトの妥当性を確認するためにシフトを公開する必要がありましたが、今回の改修により、下書き状態のまま稼働集計を行えるようになりました。
操作説明
①シフト稼働計画ページを開き、ページ右上のプルダウンボタンから「下書きを集計」を選択してください。
選択することで下書き状態のデータ集計が表示されます。
3.シフト自動作成時に新たな条件設定を行えるようになりました
シフト自動作成の設定機能として以下の2つの条件設定を行えるようになりました。
- シフトパターンの人数設定を自動作成実行時の考慮から除外
- シフトパターン毎に「遅番」から「早番」といったシフトの連続登録の防止
操作説明
[人数設定の考慮設定]
人数設定を自動作成実行時に、シフトパターン毎の人数設定を考慮しない場合は
①シフト一括操作設定>シフト自動作成の条件一覧から任意のシフトパターンを選択し「必要人数を条件に含める」項目をオフにしてください。
【備考】
本設定をオフにした場合でも、シフト予定表内でのシフト別必要配置人数は設定通り表示されます。
[任意シフトの連続登録防止]
例えば、「遅番」の直後に「早番」を入れないようにシフトを自動作成したい場合は
②シフト一括操作設定>シフト自動作成の条件一覧から任意のシフトパターンを選択し「組合せ条件」項目をオンにしてください。
③設定編集ボタンを押してください。
④設定したいシフトパターンを全て選択してください。
⑤シフトパターンの選択が終わったら「保存ボタン」を押してください。
⑥登録されたシフトパターンが表示されますので内容を確認し、設定を完了してください。