IT導入補助金交付決定後の対応事項を知りたい
IT導入補助金の交付決定、おめでとうございます。
IT導入支援事業者である私ども株式会社ネクストビートも、貴法人のIT導入をご支援してまいります。
交付決定後、補助事業者である貴法人様には、いくつかの重要な対応事項がございます。
この記事では、時期別の必要なステップの概要をご案内しております。
なお、本記事の情報はIT導入補助金事務局の公式情報をもとに記載しておりますので、詳細はそちらも合わせてご参照ください。
交付決定後の対応事項の概要
ITツールの契約・納品・支払い
契約の締結
交付決定を受けたITツール(保育士バンク!コネクト・保育士バンク!パレット)について、IT導入支援事業者である弊社と正式に契約を締結します。
契約の詳細については、担当営業よりご案内いたします。
ITツールの導入・利用開始
契約内容に応じて、ITツールを導入してご利用を開始します。
導入の詳細は、担当営業およびサポートデスクよりご案内いたします。
費用の支払い
弊社から発行する請求書に応じて、補助対象となるITツールの費用をお支払いいただきます。
補助金の入金は、後述する「実績報告」が完了し、事務局による確定検査を経てからになります。 そのため、まずは補助事業者様ご自身で費用を立て替えていただく必要がありますのでご留意ください。
事業実績報告・事業効果報告
いずれも、補助事業者である法人様ご自身で、IT導入補助金事務局にマイページ経由での対応が必要です。
各件の詳細は、以下の記事をご参照ください。
弊社提携行政書士による有償での代行についてもご案内しております。
事業実績報告(全1回)
報告内容:実施した事業内容(ITツールの契約、納品、請求、支払い)
対応期日:交付申請回ごとにIT導入補助金事務局により設定(およそ交付決定後の半年後前後)
ポイント:補助金の交付は、事務局による事業実施報告の確定検査が完了し、補助事業者様が補助金額の確認と承認を行った後に入金されます。
事業効果報告(全3回)
報告内容:生産性向上に係る数値目標に関する情報及び給与支給総額・事業場内最低賃金等
対応期日:例年、7月末までに報告完了
補助金年度ごとの効果報告対象年度は以下の通りです。
時期、内容の詳細は、IT導入補助金事務局から補助事業者宛に送付される案内をご参照ください。
- IT導入補助金2020の場合:2022年・2023年・2024年の3回報告
- IT導入補助金2021の場合:2023年・2024年・2025年の3回報告
- IT導入補助金2022の場合:2024年・2025年・2026年の3回報告
- IT導入補助金2023の場合:2025年・2026年・2027年の3回報告
- IT導入補助金2024の場合:2026年・2027年・2028年の3回報告
- IT導入補助金2025の場合:2027年・2028年・2029年の3回報告